全国プラネタリウム館巡り
プラネタリウム館巡り
NIFTY-ServeのFSPACE(天文フォーラム、現在の@nifty)のプラネオフで星のお兄さんライブを大宮市宇宙劇場(さいたま市宇宙劇場)とサンシャインプラネタリウムで見ました。

この星のお兄さんライブは滋賀県守山市にある「ラフォーレ琵琶湖スターライトホール」では定期的に投映されている爆笑してしまう(平成13年12月22日訪問済)楽しいプラネタリウム番組です。大人気なので関東に出張投映して来たのでした、とっても楽しい番組でした。

プラネタリウムってこんなに楽しかったのかとふと考えました。それではこの機会に「プラネタリウムなんて・・」と思っていたプラネタリウム番組を真剣に見たくてあちこち出かけることとなりました。


旭川市科学館


仙台市天文台

プラネタリウムの魅力
私はプラネタリウムと言うよりは映像全般が大好きなのです。プラネタリウム本体の構造や演出方法などにも興味があります、特に全天周映画の臨場感や迫力を表現するカメラワークには体が震えてしまいます。プラネタリウムは45分のドラマだと思っていつも拝見しています、星空と映像と音楽のベストマッチングがなんとも凄い。素晴しいプラネタリウム番組はプラネタリウム作品と呼ぶのが正しいですね、プラネタリウムは正に光りの芸術です。

最近のプラネタリウム館の入館者数の減少(プラネタリウム番組がはっきり言ってつまらないからです)で今までのプラネタリウム番組にはない色々と新しい番組が投影されるようになりました。五藤光学の製作番組「TANABATA 2057」をきっかけにアニメキャラクタの登場で入館者数の増加や客層の拡大を狙っております。星に興味を持ってくれてレピーターとなってまたプラネタリウム番組を見に来て欲しいものです。ドームに投影される夜空に浸っているだけで心なごみますよね、好きなアーティストのBGMであれば最高です。私は平原綾香さんのファンクラブ会員です。


日立シビックセンター


葛飾区郷土と天文の博物館

プラネタリウム旅行
 
新幹線が便利になったので関東だけでなく東北、新潟、名古屋などのプラネタリウム番組を日帰りで見ることができるようになりました。それでも限界がありますので3連休を利用して九州・四国・北海道は飛行機で移動しました、毎日の移動が特急の時刻表とにらめっこ、食事もできず楽しいばかりではありませんでした。

 多くのプラネタリウム番組を効率良く見る為に注意しなければならないのは投影時間が決まっていることです、その為にプラネタリウム館に到着する時間も考慮しなければなりません。大型館では投影回数が多いので問題ないですが小型館では少ない場合もあります。また一般投影でない時間帯もありますので前日までに必ず電話で確認しておきます。


杉並区立科学館


ラフォーレ琵琶湖スターライトホール

お出かけ必須グッズ
ノートパソコン(LAN接続)・デジタルカメラ・スマホがあります、以前必要な情報だけプリントアウトしていましたが、訪問館の急な変更時には効率が悪く対応出来ませんでした。ノートパソコンでは各館までの道順や番組内容の確認したり、全国のプラネタリウムのHPにアクセスしたりその日に見た番組の感想をメモしておきます。

デジカメは駅からの道順や館の外景、展示、プラネタリウム設備などを撮影に大変重宝しております。デジカメの内蔵ストロボでは大きなプラネタリウムでは光量が不足して露出アンダーとなってしまいますので三脚を使用した長時間露出が理想的です、これは雑誌社の取材や館の方にお知り合いがないと難しいですね。

またドーム内の光源の色温度が低いのでオレンジ色になりやすいです。宿泊先のホテルではノートパソコンからアクセスすることも多くなっています、最近のホテルではLAN接続によるインターネットが無料でできるようになって有り難いです。


明石市立天文科学館


愛媛県総合科学博物館

プラネタリウム番組のパンフレット
この話題に触れるのは始めてです、パンフの大きさやデザインが似ている館もあればプラネタリウム番組だけの紹介ではない館もあります。今後パンフレットから感じたプラネタリウム館の考え方の違いも紹介して見る予定です。


宗像ユリックス


海洋文化館(国営沖縄記念公園)

訪問館100館達成
プラネタリウム館が50館以上になるとレピータ館が多くなり、新規館の訪問数のペースが低下しました。その理由の1つに当初の目的であるお気に入り館が見つかったからです、前評判の情報がない館やたった1回その時投影された番組を見ただけでつまらないと決め付けしまった館もあります。

あちこち新規館の数を稼ぐ時期もありました、それではいけないと番組も改めて丁寧に見て疑問があれば担当者に質問もしています。新規館も70館を越えるともう関東だけでは無理で東北や関西にも出かけました。11月からは3連休を利用して九州・四国・北海道を訪れ目標の100館を達成しました。(沖縄県のプラネタリウム館には平成14年9月に訪問)