尾瀬入山者数
●平成18年度
尾瀬の年間入山者数は各登山口にある赤外線センサーで記録されており、この数値から推定した入山者数が毎年公開されております。曜日別や混雑日のトップは毎年大きな変化はありませんが、平成18年度の入山者数がそれまで減少傾向が初めてストップして平成16年度と同程度となりました。

・ピーク時の約65万人に対して昨年は31万人と約半分に減少しています。
・鳩待峠が全体の52.6%、沼山峠が28.0%となっています。
・入山者のピークは7月16日(日)約9千人、6月10日(土)約8千人でした。

個人的には鳩待峠から鳩待通りの横田代からアヤメ平が好きです、御池からの燧裏林道も多くの湿原が楽しめます。平日の尾瀬入山がベストなのでしょうがなかなか難しいでしょう。

●平成20年度
平成20年度からは尾瀬国立公園となった為に尾瀬エリアだけでなく、会津駒ヶ岳エリアと田代山・帝釈山エリアの入山者数が公開されました。会津駒ヶ岳はなかなかの人気のようです、会津駒ヶ岳(滝沢登山口)、田代山(猿倉登山口)、帝釈山(馬坂登山口)です。


鳩待峠(10月上旬)



下ノ大堀川付近(06月上旬)

帝釈山のオサバ草(6月中旬)