●快晴の尾瀬沼(04月18日)
17日は天気が悪かったので18日に変更して冬期道路閉鎖解除した大清水登山口から尾瀬沼に行って来ました。(片品村観光協会公式ブログで4月14日の尾瀬沼情報は把握していました。)
大清水の駐車場は雪解け水が凍結して良く滑ります、防寒着とスノーシューを履いて歩き出します、曇りで時々雪が舞っています。一ノ瀬からは約1m程度の残雪で岩清水までの急斜面は歩きずらいです、岩清水から三平見晴に到着するとやっと楽になります、さらさらの新雪です。三平峠の案内板はやっと顔を出しています。(この付近は木道が出ていない時期は針葉樹林帯の同じような風景が連続しますので赤いリボンに沿って歩いてください。)
三平下までは一気に急坂を下る冬道で尾瀬沼が見えて来ます、三平下から尾瀬沼東岸に向かう途中から段々と天気が良くなり燧ヶ岳も見えて来ました、スノーシューが少し潜るのが尾瀬沼を自由に歩いているのを実感します。尾瀬沼東岸の船着場付近は雪解けが始まっているので迂回してビューポイントに向かいます。元長蔵小屋も長蔵小屋休憩所も何とも懐かしいです、3本カラマツも大江川にも再会です。
長蔵小屋休憩所の軒先でお昼休憩していると段々と晴れて来て燧ヶ岳もすっきりと見えます、ライブカメラでの記念写真を取った後そろそろ大清水に戻ります。快晴の尾瀬沼を横断するのは何とも気分爽快です、雪の照り返しが眩しく暑いです。
三平峠までの残雪の急斜面の上りはスノーシューがしっかりグリップしているので安心です、三平見晴付近から最後の燧ヶ岳を見て下ります。岩清水から一ノ瀬までは一部急坂なので慎重に下ります、一ノ瀬でちょっと休憩した後、無事に大清水登山口に戻りました。雪道はやっぱり疲れますが満足感でほっとしました。
(大清水登山口06:30---岩清水08:00---三平下09:30---尾瀬沼東岸10:00/11:00---岩清水12:30---大清水登山口14:00) |