吹雪の会津駒ヶ岳

●吹雪の会津駒ヶ岳(04月24日)
今年初の会津駒ヶ岳です、国道からまだ除雪されていないので橋を渡ると残雪の車道を進みます、途中から冬道を進み急坂を過ぎると登山口手前の駐車場に出ます。

滝沢登山口から夏道を進むと10分程度で残雪となりスノーシューで進みます、どうもハイカーが少ないと思ったらヘリポート地点まで冬道が有ったのです。ここを下るのはスキーしか無理でしょう、さすがに直登に近い登山道の上りの連続には休憩回数が増えます。山頂までの案内板が雪に埋もれてしまっているので距離感が掴めず登山ペースが安定しません。

天気予報では晴れだったようですが時々日が差すこともありましたが、稜線沿いでは風まじりの雪が降り始めました。展望が良い稜線に出ると樹氷のような風景ですがガスって先が良く見えません、ガイドポールを頼りに進みますが駒ノ小屋での休憩を断念して下山します。

下山途中から青空になりお昼休憩にします、休憩中にもスキーで一気に下るハイカーが多いです、青空を眺めていると時々雪が舞っています。それでもなかなか山頂はガスが切れません、帰りはシャーベット状の雪質にはスノーシューのグリップも効かない急坂の場所もあります、雪の照り返しで眩しくて暑いイですサングラスは必須です。晴れて来るとブナ林のシルエットがきれいで根開けが良い感じです。

ヘリポート地点に到着すると展望が素晴らしいのですが、スキーではここを一気に下って行きます、私は夏道を慎重に下ります。夏道も雪解けで良く滑ります、雪もなくなり最後の階段を降りて無事下山完了しました。

(滝沢登山口09:15---稜線13:00---お昼休憩13:30/14:00---滝沢登山口15:15)


滝沢登山口


残雪となります


ヘリポート地点


吹雪てます


稜線沿い

ホワイトアウト状態


下山します


お昼休憩


根開け

根開け

ヘリポート地点

下山完了