●帝釈山(06月14日)
午前4時に七入山荘を出発します、どうにか天気は雨ではないようで燧ヶ岳も見えています。檜枝岐村の馬坂峠登山口方面である燧の湯を過ぎてカーブを曲がります、この先の水場で新しい水と交換します、登山口には水場がないので注意してください。舟岐林道は舗装道路から砂利道に変わります、道路沿いに駐車している車は釣りの方々のようです。帝釈山方面の空が焼け始めて来ていました。
馬坂峠登山口に到着すると急いでカメラを出して朝焼けの撮影します、お湯を沸かして朝食を済ませます。身支度をして帝釈山に向かいます、歩き出すとオサバ草が咲き始めていて撮影の下見をしながら山頂まで約30分で到着です。
オオカメノキ、ミネザクラ、イワナシ、ミツバオウレン、そして撮影向きのオサバ草を探しながら暫し撮影します。日が差して来て撮影には不向きとなり、ハイカーも多くなって来ました、午前8時過ぎに登山口に戻り記念バッチをもらい車に戻りました。
(馬坂峠登山口05:30---帝釈山06:15---馬坂峠登山口08:15) |