残雪の尾瀬沼
●大清水登山口〜尾瀬沼東岸(04月25日)

大清水駐車場の一番奥に駐車して雨具を着て一ノ瀬に歩き出します、段々と残雪が増えて来ますがそれでも例年と比べて1m以上少ないです。一ノ瀬からは残雪が少なく階段も出ているので歩きずらくスノーシューを外します。岩清水から十二曲の急坂は雪が少ないのでちょっと危険です、三平見晴からは風が強くなり雨具ではなく防寒着に着替えます。一面の残雪となりましたのでやっとスノーシューを装着して三平峠に進みます。(この付近は木道が出ていない時期は針葉樹林帯の同じような風景が連続しますので赤布に沿って歩いてください。

三平峠から三平下へは冬道の斜面を下ります、真白な尾瀬沼と遠く大江湿原が見えて来ました、この風景がやっぱり感動的です。三平下に到着すると尾瀬沼の残雪が少ないのを実感します、雨から霙、そして待望の雪に変わりました。吹雪状態となってきたので体が冷えてきます、もう 釜掘田代のミズバショウが咲いているのにはびっくりです。ビューポイントに到着するとやっぱり嬉しいです、三本カラマツまで歩いてからやっと長蔵小屋にチェックインします。談話室でお昼にするとやっと体が暖まり元気が出て来ました。

本日の宿泊者は8名で一般客は4名とのこと、2Fの9番の部屋からは燧ヶ岳と3本カラマツが見えるが嬉しいですね。夕方まで雨で夜になると雨は止みました。明日は天気が回復するのは午後過ぎとの天気予報です、天気を期待して消灯時間となったので早々に消灯することにしました。

( 大清水登山口09:00---一ノ瀬10:15---岩清水11:00---三平下12:30---長蔵小屋13:00)


大清水登山口


一ノ瀬


岩清水

赤布に沿って


三平峠


赤布に沿って


尾瀬沼

三平下

雪解け

釜掘田代

大江川

談話室の窓から