残雪の燧裏林道
●残雪の燧裏林道(04月18日)
今年は七入山荘が18日から営業開始、19日は宿泊者限定の「スノーシューツアー」が開催されるので参加することにしました。会津駒ヶ岳にも行きたいとも思っていたのですがやっぱり御池から燧裏林道の西田代まで湿原まで行くことにします。

七入には多くのマイカーが駐車されていて身支度をして出発します、御池までは車道なので長靴ではなく登山靴でスノーシューもザックに取り付けます。カーブの連続を過ぎると直線コースで燧ヶ岳が木々の隙間から見えて来ると御池は近いです。

御池まで除雪は完了しております、御池駐車場は除雪中です、スノーシューを装着して 御池登山口から歩き出します。御池田代の沢沿いはミズバショウの芽が伸びていました、急斜面を登り姫田代を過ぎて斜面を直登すると上田代に到着。残雪時期なので広々としていて燧ヶ岳、遠く平ヶ岳や越後の山並みに感激です。

上田代から更に進むと沢を越える為に急坂の斜面なのでしっかりと足場を確認して慎重に進みます、ノメリ田代から横田代へ、そして樹林帯に入る手前の西田代でお昼休憩にしました。道しるべとなる赤ペンキや赤いリボンがしっかりと付いているので迷いませんでした、天気が悪い時は注意が必要です。

( 七入09:30---御池11:00---西田代12:30/13:00---御池15:00---七入16:30)


七入(通行止)


ブナ平


御池へ


御池駐車場


沼山峠方面

御池登山口

御池田代

上田代へ直登

上田代

上田代

急斜面を通過

西田代