●鳩待峠〜至仏山〜尾瀬ヶ原(05月03日)
今回は鳩待通り(横田代、アヤメ平)から長沢新道を下山して山の鼻から至仏山に登る予定でしたが、天気が悪くなるとのことで鳩待峠から至仏山に向かうことに変更しました。(鳩待峠登山口〜至仏山頂の往復がベストです。)
昨年のGWには会津駒ヶ岳に登りましたので今年は至仏山と考えていました、冬の間に雪山を歩く練習をしていました。今回は軽アイゼンとWストックで鳩待峠をスタートします、トカゲ岩付近まで夏道では左側を周りますが冬道では直線で登ります。オヤマ沢田代付近まで上り坂の連続なのでちょっと疲れますが、尾瀬ヶ原が見えて来るのが嬉しいです。天気も薄曇なので残雪の照り返しもなく快適です。
小至仏山手前のベンチ付近から小至仏山の山頂を通過せずトラバースするのですが、ルートが2つありしかも斜面を進むのでちょっと怖かったです。夏の蛇紋岩の岩場を登ることを考えれば歩きやすいです、最後の岩場を過ぎるとやがて至仏山頂に到着です。至仏山頂と高天ヶ原には残雪無しにはびっくりです、風もなく山頂からの展望にはもちろん感激です。
高天ヶ原までは残雪なしなので登山道を下ります、階段が終わった付近からはまた残雪となりました。中腹のベンチが一部露出しているのでちょっと早いのですが尾瀬ヶ原の展望を眺めながらお昼休憩にします。ハイマツやブッシュが露出している急坂のルートを下ります、森林限界を過ぎると針葉樹林帯となりあちこちにトレースがありどこを下れば良いのか悩んでしまいました。
山の鼻に下山完了です、至仏山や尾瀬ヶ原の残雪状況は把握しておりましたが、確かに残雪量は少ないです、上田代は一部、そして中田代から竜宮十字路までは木道は完全に出ていました。 竜宮付近ではもうミズバショウやリュウキンカが一部咲いていましたが、長沢沿いのミズバショウはまだ咲いておりませんでした。
( 鳩待峠登山口06:30---至仏山頂08:45/09:15---山の鼻11:00---牛首12:30---龍宮小屋14:30)
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