白谷雲水峡

●白谷雲水峡(5月29日)
 白谷の森はかつて島津藩の支配下にあり島民は屋久杉の平木を年貢として収めさせられていました、当時の宮之浦村と楠川村に属し、島津藩時代を通じて盛んに伐採が行われたところです。
 ここは現存する直径3m級の巨大な切株が物語るように、屋久杉の生育には非常に適した谷で、伐採後100〜200年を経て森が再生し、原生林景観を取り戻しています。(YNACのパンフレットより抜粋)
 ハイキングコースとしては30分、60分、150分の3つがあります、ヤクスギランド同様に環境整備推進協力金300円の募金箱が入口にあります。白谷山荘分岐から辻峠までは蘚苔林が続き撮影に力が入ります、戻りは原生林歩道や弥生杉歩道を歩きますと屋久杉の巨木、切株、土埋木などを見ることができます。
 今回はYNACのエコツアーでしたので8時間かけてゆっくりとガイドして頂き、屋久島の歴史、生態系、屋久杉の生命力についても知ることができ有意義でした。


白谷川にかかる橋には


宮之浦から約30分で到着


この滝なかなか迫力あります


蘚苔林が続きます