礼文岳(490m)

レブンアツモリソウ群生地 、礼文岳(06月19日)

「花の浮島」礼文島のお花を見たいと思い、大雪山と知床に続いてレブンアツモリソウの終わりに予定を組みました。

飛行機と連絡船の都合でどうしても移動に1日かかってしまうので最低でも3日は必要となります、6月18日に夕方に礼文島の民宿に到着しました。港から民宿まではあちこちにミヤマオダマキやオオバナノミミナグサの群生にまずびっくりしました、民宿内花壇にはホテイアツモリソウが咲いていました。

19日は路線バスの都合で礼文岳は午後にして浜中バス停で下車してレブンアツモリソウ群生地に向かいます、道路の両側は隆起した緑の丘が連続します。ほとんど終わりでしたが初めて見るレブンアツモリソウは可憐でした、澄海岬はややガスっていた天気も良くありませんのでゴロタ浜方面予定を変更して稲穂ノ岬経由で浜中バス停に戻ります。道路沿いにも色々なお花が咲いていて嬉しくなってしまいます。

路線バスで礼文岳登山口である内路バス停で下車します、バスの都合で午後からの登山となってしまったので暑くて困りました。

礼文岳は観光ルートになっていないので登山者も少なく静かです、ゴゼンタチバナとマイヅルソウの群生の連続、コツマトリソウ、オオバナノエンレイソウ(終わり)、エゾカンゾウ(咲き始め)、ハクサンチドリ、キジムシロ等が咲いていました。(7月になればもっとお花は増えるようです。)

登山道から山頂までは約4.5kmで2時間程度です、ゴゼンタチバナとマイヅルソウが登山道に咲いています、森林地帯、草原地帯、ハイマツ原、最後の似せピークからは背の低いハイマツだけ、そしてガレ場の山頂はまるで羅臼岳や至仏山に登っているようでした。

ここは標高490mなのですが確かに2,000m程度の山と感じました、山頂からは雲が切れてやっと利尻山を見ることが出来て嬉しかったです。


ノシャップ岬 (06月18日)

礼文島に向かいます(06月18日)

自然に親しむ宿「はな心 」

レブンアツモリソウ群生地

レブンアツモリソウ

澄海岬


稲穂ノ岬


ミヤマオダマキ


礼文岳登山口(内路)


マイズルソウ


旧起登臼登山口分岐

やっと山頂が見えました

船泊・久種湖方面

礼文岳(490m)


ゴゼンタチバナ


利尻岳