●07月31日(硫黄岳山荘〜赤岳鉱泉〜美濃戸口)
明るくなって来てもやはりガスは切れていません、雨でないのが救いです。朝食を済ませて予定していた赤岳を中止して硫黄岳経由で下山することにします。ガスがあるもののケルンを目印にして歩きます、これでコマクサとお別れですが来年また来ますので待っててください。
やがて硫黄岳の山頂に到着ですがやっぱりガスの中です、火口壁を見ることができないのが残念です。赤岩ノ頭を下り赤岳鉱泉に到着するとやっぱり山頂だけが雲っている状態、美濃戸方面は青空です。赤岳鉱泉から美濃戸登山口までは多くの高山植物が咲いていて嬉しかったです。
(硫黄岳山荘06:30---赤岳鉱泉09:30---美濃戸11:30---美濃戸口12:15) |