赤岳天望荘〜美濃戸
●09月19日(赤岳天望荘〜行者小屋〜美濃戸)
赤岳天望荘で楽しみにしていたのがバイキング形式の夕食(4回分割)と朝食(1回のみ)でした。夕食が始まるとお盆を渡され大皿に好きな料理を取り、味噌とご飯(こしひかり)を受取、(大皿、味噌用、ご飯用は使い捨て、割箸も)お茶を取り座席に着きます。豪華な料理ではありませんでしたがやはりご飯も料理美味しかったです、支配人の北原一三さん(花の山旅・八ヶ岳の著者)にもお会い出来ました、今回は支配人撮影のスライド上映会はありませんでした。外に出ると風力発電用のプロペラは恐いくらいに回転していました。

もう一つ気になっていたのが、天の川天水五右衛門風呂で有料の千円はちょっと考えてしまいます。尾瀬でお風呂が当然なのでやはりさっぱりしたいです、受付でお金を払いポリタンクに入った5リッターの上がり湯を持ってお風呂場に向かいます。着替えてお風呂場に入ると本当に五右衛門風呂で3人は入れます。露天風呂ではなく展望できませんがとても気持ち良いです、シャワーのタンクに5リッターの上がり湯を入れて使用します、雨水は大切に使いたいですね。旧大広間(新大広間は地下トンネルで繋がっています。)は1畳に2人のスペースです、今回はそれほどの混雑でなくて1畳に1人でした。

19日の朝になってもやはりガスは消えずしかも風が強く吹いています、朝食は1回のみですがそれほど混雑していませんでした、メニュー的には他の山小屋と同程度でした。まだガスは消えず風が強いので中岳ルートの文三郎道下山を中止して地蔵尾根を下ります、下りは余裕があるのか鎖場の撮影やガスの登山ルートも撮影して行者小屋に無事到着。行者小屋から南沢までは色々と撮影しながらゆっくり戻ったので下山は午後1時となってしまいました。(赤岳天望荘07:00---行者小屋09:00---美濃戸13:00)


赤岳天望荘


赤岳天望荘(屋根にライブカメラ)


階段有り


鉄梯子有り


霧がきれい


ヤマハハコ(行者小屋)


南沢登山道


南沢登山道


南沢登山道


下山完了